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社長が語るモットー

夢を語り続ける人の最高の場。
その夢を私たちが導きます。

私はいつも問いかけます。「あなたは仕事で夢を語ることが出来ますか」と。
私自身、学生時代から「世界を舞台にした仕事がしたい」と夢を抱き、大学卒業後就職してからも、海外研修センターで業務のかたわら海外研修セミナーへ参加。当時まだ認識の浅かった日本語教師へのニーズを感じ、その養成学校へ通い日本語教師資格を取得、夢の実現へと一歩づつ進んできました。
その思いは今も当社に脈々と流れており、グローバルな視野を持つ技術者育成のため、語学力向上を目指すスタッフを選抜。積極的に世界各国へ短期留学させています。
今年は4月と9月にイギリスはケンブリッジとオックスフォードへ、12月にはオーストラリア、シドニーマンリー地区へと、それぞれ留学です。こうした経験はスタッフと会社の大きな財産となっています。

技術者は一日にして成らず。

技術者という仕事には、緻密さと粘り強さが人一倍要求されます。設計においては幾度も試行錯誤を重ね、現場との往復を繰り返します。更に、組織やプロジェクトが大きければその責任の重さは計り知れません。しかし、その壁を乗り越えた先には、大きな達成感、満足感が待っているはずです。
想像してください。あなたが設計に携わった製品が世界中の人に使われ、愛されているシーンを。
この喜びは、他の仕事ではなかなか味わうことが出来ないものだと思います。
もちろんそこに到達するまでには、日々の努力が必要なのは言うまでもありません。「技術者は一日にして成らず」です。常に目標を高く掲げ、その実現に向けて何をすべきかを自ら考えて行動することで、道は開けてきます。

目指したものをあきらめない、ひたむきに努力できる人。

現在第一線で活躍するスタッフも、最初からすばらしいスキルをもっていた人たちばかりではありません。入社後もどん欲に技術と知識を吸収し、今のポジションについています。
そんな彼らに共通しているのは、「夢を持ち続けること」であり、「ハードルの高い目標」に向かって走り続けていることです。先ほども述べましたように、私たちは「夢を語れる人」でありたいと思っています。そして語るだけでなく、実現のために努力する人でありたいと。最初は細く険しい道も、志を持って継続することで、必ず広くなり未来へとつながっていくはずです。
そんな熱い思いを私たちは全力でバックアップしたいと考えます。「創造することが好き」な人、「夢を語らせたら止まらない」人、ぜひ一度お話しましょう。そして私たちと共に夢を実現しましょう。
皆さんにお会いできることを、楽しみにしています。

代表取締役社長 久田 一人

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